ブックオフセット本せどりを1から丁寧に解説

せどり入門

セット本せどりをこれから始めようと思うんだけど、

1.2020年から始めても儲かるの?

2.何をリサーチしたらいいの?

3.セット本の極意などなど教えて!

1.仕入れ環境+行動量による。稼げて月収1万~数十万円。

2.まずはセット売りされているコミック本からスタート。

3.セット本せどりで大事になるのは「店舗データの取得」。

現役ブックオフせどらー哲が今までの経験を元に(リアルに)ブックオフせどりセット本について書いてみました。

初心者から始められる方のために、「セット本せどりとは?」から始まり「リサーチの仕方」まで丁寧に解説してみました。

私のリサーチ方法を見れば、明日からでもさっそくリサーチして利益が出る商品を見つけることができます。

セット本せどりとは?

ブックオフで
1.セット売りされている本を全巻セットとしてAmazon等で販売すること

2.1巻ずつ集め全巻セットととしてAmazon等で販売すること

この2つになります。

例えば、ブックオフでセット売りされている本であれば

完結セットと書かれてますよね

これが、ブックオフでセット売りされている本です。

完結セットと書かれている店がほとんどですので、リサーチしやすいですね。

この完結セットで利益が出ることを確認し、仕入れて、Amazon等で販売します。

ちなみに、この本は(2019年10月9日時点では)5千円程で販売されていました。

1400円仕入れ、5千円販売と利益率・利益額が良いですね。

ただ、これからお伝えするのは良いことだけではなく、実際にセット本せどりを経験して悪かった事の両方をお伝えしていきますね。

 

セット本せどりは稼げるの?

ここは、私の意見をお伝えしておきます。

色々なせどらーさんの考え方があるため、参考程度に見てくださいね。

セット本せどりで稼げるかどうかは、「環境」に左右されると考えます。

ここでいう環境というのは、

1.「あなたの家の近くにブックオフの店舗がどれぐらいあるのか

あなたの近くにブックオフがたくさんあればその分チャンスは増えますよね。

逆に全くブックオフがないと、遠くまで仕入れに行く必要が出てきたりと、交通費や疲労も大きいですね。

2.「あなたが行くであろうブックオフの店舗は仕入れがしやすいか(値付けが甘いか等)

 

ブックオフの値付けが厳しいか甘いかは仕入れにかなり影響してきます。

あなたが行くであろうブックオフの値付けがそのどちらなのかは知る必要がありますね。

 

3.「どのくらいライバルせどらーさんがいるのか

始めたばかりの方でしたら、ライバルせどらーさんに負けずに仕入れるというのはかなり難しいと思います。

「毎回毎回仕入れに行く度に、必ずせどらーさんがいる」という状況ですと、仕入れる環境としては良くはないですよね。

また、その日にせどらーさんがいなくても前日来ていて棚がスカスカで、リサーチするものの利益が出る商品が全くないこともあります。

なので仕入れに行っても、何も仕入れることが出来ないということが当然ありえます。

 

4.「あなたの行動量はどれくらいか(週何回程仕入れに行けるのか?)

極端な話、週1回しか仕入れに行けませんという方は、稼ぐのは厳しいです。

最低でも週3回ぐらいは仕入れにいかないと稼げないと思います。

私であれば、週4~5で仕入れに行っています。

 

これは事実ですが、「現在せどりで稼いでいる方の行動量はかなり多い」です。

私も稼げるようになるまでかなり時間がかかりました。

 

初めのうちは、「○○のセット本は高い」「ブックオフ○○店は値付けが甘い」等の情報が一切ありませんよね。

 

1つずつコツコツ調べて、データを取って行きましたし、色々な県に遠
征して比較してみたりと行動してる方だと思います。

 

私は副業でやっていますが、多い時は毎日(週7で)近くの店舗から遠くの店舗に足を運んでいます。

まずは、実際に行ってみて、あなたの目で店舗のデータを収集することが大事だと考えます。

まずは、行動してみましょう。そして、挫けずに継続していくことは必要になると考えます。

そこから、見えてくるものがあると思います。

セット本せどりのメリット

・値付けが甘い店舗では、高利益の商品が安く置いてあるため、高利益が期待できる店舗もある。

行動し続けると、必ず高利益の商品に出会うことがあります。

例えば、

2019年8/11に仕入れた「今日から俺は!!」の愛蔵版セット本になります。

モノレートを見てみますと、

本の状態も綺麗ですので、「良い」で出したとして1万円前後で売れていますね。「可」で出したとしても7千円前後と確実に利益が出ますね。

このような仕入れ値とAmazonで販売されている価格に差がかなりある店舗は「値付けが甘い店舗」ですね。値付けが厳しい店舗だと、普通に1万円~1万5千円とかで販売している店舗も見たことがあります。

というように、セット本にはお宝が眠っていたりします。

値付けが甘い店舗だと、利益が高い商品を仕入れることが可能です。

 

・商品知識が付いてくると、リピート仕入ができる

リサーチをどんどんしていくと、商品知識が付いてきます。

そうなってくると、一度仕入れた商品で利益が出たものを、違う店舗でまた見つけることが度々あります。

商品リストがどんどん構築されてきますし、仕入れスピードも格段に上がります。

商品知識が付いてくると、逆に利益が出ない商品も分かってきます。

そうなると、不要なリサーチをせずに済みます。

 

セット本せどりのデメリット

梱包が大変

せどりは仕入れるだけではありませんよね。

梱包の作業が大変です。

アンケートを取ると、100人中90人が「梱包は嫌い・めんどくさい」と答えると思います。

 

セット本の梱包は一つのセットを組むのに時間がかかります。

慣れてくると、綺麗かつ時間も短縮はされていきますが、やはり辛い。

 

これはやってみて、どのように感じるかだと思われます。

梱包が大変だという理由で、セット本せどりをされない方もたくさんいると思います。

Twitterを見ていると、「セット本せどりを辞めました」というつぶやきもみかけますからね。

ちなみに、私は梱包大っ嫌いですね。
時間がかかるし、めんどくさいです。

せどりをはじめたての頃の私は、数百円ぐらいの利益が出るセット本も購入していました。

 

しかし、梱包を含めた時給換算をしてみると、割にあっていないと思い、薄利のセット本仕入れは今ではやっていません。

 

実際にセット本の梱包タイムを測ってみて、そして大変かどうかなどを体験してみてください。

そこから、どうするのかを考えてみてもいいかもしれませんね。

・それなりに資金が必要

セット本は全巻で数冊~全巻で数十冊と色々あります。

いろんなブックオフを見てきましたが、大体1巻100円以上と考えて頂いていいと思います。

10巻完結セットだったら、1000円。もしくはそれ以上の値段。

私は47巻4700円のセット本が一番仕入れ値が高かった商品です。

4700円は資金が少なかった私にとって痛手でした。(すぐ売れる商品だったので仕入れましたが)

 

その他にも、セット本せどりを色々試していた時は資金が無くなりかけましたね。

 

人それぞれ資金がどれくらいあるかは違いますので、自分の資金と相談しながら、仕入れ基準を決めてくださいね。

 

もっと低資金で始めたい方は、単行本せどりをオススメします。

1冊210円~で仕入れて数千円で販売という、比較的低資金で行うことができます。

単行本せどりについては、この記事では深く掘り下げませんので別記事をあげる予定なので、一度読んで頂ければと思います。

 

・ライバルが多い

あなたの家の近くのブックオフにもライバルせどらーさんがいると思っていいです。

私は田舎に住んでいますが、たくさんせどらーさんを見かけますよ。

私は色んな県に遠征に行っていますが、どの店舗でも大体1人は見かけますよ。休日であれば、遭遇率はかなり高いですね。

 

セット本せどりは、リサーチもしやすくとっかかりやすいせどりなのでライバルせどらーさんはたくさんいます。

ライバルがいればいるほど稼ぎは悪くなりますよね。

 

ただ一方で、せどらーさんがその店舗にいるということを残念に思うことはないです。

どういうことかというと、例えばあるブックオフの店舗にカゴにたくさん本を仕入れているせどらーさんがいたとします。

普通であれば、「せどらーさんがいる。あんなにカゴに本を詰めて、何個もカゴ持ってる。すごい人だ。初心者の私ではかなわない。諦めよう」となり最悪せどりをやめてしまう方もいるでしょう。

 

しかし、私の考えはこうです。

せどらーさんいるところにチャンス有り

と考えます。

その店舗にせどらーさんがカゴいっぱいに本を仕入れている」ということは、つまり「その店舗の値付けは甘い(可能性がある)」ということです。

後は、「タイミング」の問題です。

あなたがそのせどらーさんよりも速く来ていれば、カゴ一杯に仕入れれた可能性があるということですね。

何が言いたいのかというと、「諦めずに何度も何度もトライしてみよう。そうすればいつか自分にも仕入れチャンスが来る」ということです。

私も初めてのブックオフはカゴ一杯に本を仕入れていたせどらーさんに遭遇しました。

 

もちろん、勝てるわけないと即時撤退しました。

しかし、この考え方を元に週7(毎日)でブックオフに通ってリサーチしました。

 

このおかげで、利益が出る商品に出会えることが分かりました。タイミングの問題なんだなと気づくことができました。

 

毎日通ったことで商品知識も付き、どんどんセット本を仕入れることができるようになりました。

 

ここで言いたいのは、「カゴ一杯につめてるせどらーさんがいるということは、タイミングさえ良ければあなたも同じことができるということです」

 

諦めずに何度もトライしてみてくださいね。

 

毎日通ったことで、知り得たリサーチ方法等もこの記事で解説していますので、見てみてくださいね。(参考になれば幸いです)

・本を保管する場所が必要

セット本せどりあるあるだと思いますが、どんどん本が溜まっていきます。(未コンプリートの本を仕入れたり、未梱包だったり等で)

私は家に置くスペースが少ないため、地味に痛手ですね。

私は仕入れが好きで梱包が嫌いなので、最初のうちはどんどん本だけが家に溜まっていきましたね。

 

せどりは納品してなんぼです。

 

・仕入れ環境に左右される

今までお伝えしてきたこととかぶりますが、

・ライバルせどらーさんの状況

→あなたの住んでいる地域に多いのか?毎日のように来ていて歯が立たないのか?などなど

・(あなたの住んでいる所に)仕入れ店舗数がどれくらいあるのか?

→仮に1店舗しかない場合は、その店舗だけでセット本で月○万円の利益を出すというのは難しいと考えます。

・(あなたの仕入先の)店舗の値付けはどうなのか?

→値付けが甘いのであればいいのですが、厳しい場合仕入れるのが難しいですね。

 

 

仕入れ店舗数が多く、値付けが甘い優良店が多い場合は、仕入れ環境としていいですね。(後はライバルさんの状況によりますが)

このような方は是非セット本せどりをはじめるべきですね。

セット本せどりに必要なモノ

★セット本リサーチアプリ

無料であれば、Amacodeですね。

有料であれば、Amacodepro、プライスター、せどりすとプレミアムですね。

最初は無料リサーチアプリの「Amacode」でリサーチしてみてください。
十分に使えると思いますよ。

 

有料アプリは「必要だな」・「試してみようかな」となった時に、いろいろ試してみてくださいね。大体どれも月額5千円程とまあまあ取られますからね。

 

私の場合は、リサーチから納品まで、そして価格改定等ができるプライスターを現在使用しています。

 

無料お試し期間もありますので、是非一度試してみてくださいね。

必要ないなと感じれば、もちろんやめることもできますよ。

★シール剥がし

シール剥がしは、こちらをオススメします。

雷神と呼ばれるシール剥がしも使ってみたのですが、個人的にはロックタイトのシール剥がしの方がよかったためこちらを紹介しています。

★梱包資材

1.ダンボール

2.OPPロール

3.はさみ

4.本立て

を私は使用しています。

1.ダンボールはホームセンター等で購入されるのも良いですし(ただ120サイズ200円以上と結構高い)スーパーのリサイクルコーナーからもらってくるというのも良いでしょう。(店員さんに確認は取っておきましょう)

 

2.OPPロールは、フジパックさんのものを使用しています。こちらからアマゾンの購入ページに飛びます。

 

3.はさみは、普段使われているはさみでも良いですし、私の場合はこちらを使用しています。

長いのでOPPロールを切る際は非常にやりやすいですね。

 

4.本立ては巻数が多いセット本の時に、梱包しやすいのでやってみて必要だなと感じた方は100均などで購入してみるのもいいですね。

私は、100均で2つ購入しました。

【リサーチ編】ブックオフのセット売り販売からリサーチしてみよう

いよいよ、リサーチ編ですね。

せどりを始める方には、まずセット売り販売されている商品からリサーチしてみることオススメします。

理由は、「本の相場や全部で何巻なのか等も全くわからない」うちにいきなり、バラ売りの棚を見ても難しいと思うからです。

まずは、セットで組まれている(完結セット)本をリサーチする方が挫けずらく、簡単だと思いますね。

※セット売り販売されている商品とは、

このような商品です。完結セットと書かれている商品です。

 

長編セット(未完結セット)も販売されていますが、こちらは抜け巻(足りない巻)を集めなければいけませんので、少々大変です。

なので、はじめたての頃は、先程の「完結セット」と書かれている商品からリサーチしていきましょう。

文庫本・ワイド本のコミックセット売りからリサーチしてみよう

左から文庫・新書・ワイドという並びです。(一番小さいのが文庫・一番大きいのがワイド)

この中の文庫・ワイドのコミックをリサーチすることからはじめてみましょう。(もちろんできる方は全てリサーチしていきましょう)

なぜ私がこの2つから始めたほうが良いかというと、文庫本・ワイドのセット販売はAmazon価格が高いことが多いからです。

先程紹介した、↓の三国志は文庫本です。

Amazon価格はというと、

相場が下がっては来ていますが、

3580円で売れました。利益1074円・利益率30%でした。

というように、Amazon価格が高くなっていることが比較的多いなと経験から感じます。(あくまで比較的にです)

そして、同様にワイド本もそうです。

 

売れ筋が悪いですが1冊108円(増税前)の7冊セットで756円で仕入れることができました。

756円仕入れで7500円前後で売れていきますね。

このように、文庫コミックやワイド版コミックはAmazon価格が高いことが経験上多いです。(もちろん全頭リサーチすることにことしたことはありません)

なので、リサーチ量が多くて大変だなと感じる方は、文庫コミックやワイド版コミックセット本をリサーチしてみてくださいね。

ブックオフのセット本のリサーチのコツ

①1冊100円のセット売りをリサーチしてみる

この本は、

この商品は実際に、「利益694円利益率36.5%」で売れた商品です。

 

全4巻セットで400円なので、1冊100円で仕入れていますね。

このようなセット本が、1冊100円のセット売りになります。

このような、1冊100円で販売されているセット売りは、経験上利益が出ることが多いですね。

 

②日付が新しいのからリサーチしてみよう

この店舗に訪れたのは、8/10日でした。

6日前の8/4にこのセット本は置かれたということ。

10冊で1000円=1冊100円ということもあり即リサーチしてみました。

すると、

8月付近の相場は、3000円~4000円程度でした。

現在の相場は落ちてきていますが、当時は(本の状態も良いのため)3800円で販売しました。

利益1658円利益率43.6%と良かったですね。

 

ライバルの状況(環境)によって、厳しい店舗(ライバルが頻繁に来る店舗)だと1週間前の商品等は大体取られている事が多いですね。

 

逆にライバルが頻繁に来ない店舗だと、今回のように1週間前程でも店舗に残っていることがあります。

 

お店やライバルせどらーさん等の環境によってここの基準は変わるので、足を運んで目で見て情報をゲットするしかないですね。

①1冊100円のセット本をリサーチしてみる

②日付が新しいやつからリサーチしてみる

この2つをミックスさせて、日付が新しい1冊100円のセット本をリサーチしてみるというやり方もいいですね。

もちろん、全頭リサーチするのが一番確実で商品知識がつきますよ。

私は最初上記2つのリサーチ方法がわからなくて、ひたすら全頭リサーチをしていましたね笑

 

そこから、この2つのリサーチ方法にたどり着きました。

ただ、全頭リサーチしたことは全く無意味ではなかったですよ。

 

なぜなら、商品知識が付いたので、利益が出る・出ないの判断がかなり速くなりました。

全頭リサーチはリサーチ量が多いと辛いですから、是非上記2つのやり方をやってみてくださいね。

セット売りでリサーチをしなくてよい本

・日付が古い商品

です。

リサーチしたほうがよいセット売りを先ほど紹介しました。

逆に、リサーチしなくてよいセット売りがあります。

 

それは、店頭に出された日付が古い商品です。

 

リサーチしなくていいと、時間効率もあがりますよね。

また商品知識が付いてくると、リサーチする量が減り時間効率があがりますね。

私はそれで、1日に回れる店舗数が増え、利益額が伸びていきました。

日付が古い商品=せどらーさんがリサーチして利益が出なかった商品と考えていいです。(たまに利益が出る商品が置いていることがありますが、基本的に置いてないと考えていいです。)

 

 

慣れてきたらバラで置いてある100円棚から仕入れてみよう

商品知識が付いてきたら、どんどんバラで置いてある棚をリサーチしていきましょう。

私であれば、先程お伝えした「コミック文庫・コミックワイド本」の(100円+税)のバラの棚を見ていきますね。

バラの棚のメリットは、先程の「レインマン」のように「これが110円?安!」というふうに、値下げ等で安く置いてあることがあるということです。

バラの棚のデメリットは、「全巻揃っている本もあるが、ほとんどの場合抜けている巻がある(仕入れた場合コンプリートするまでが大変)」。

私は全10巻のハクバノ王子サマを110円で1~4、10巻を仕入れましたが、3ヶ月経っていろんな店舗に遠征に行ってもまだコンプリートできていません。

なので、家で眠っている状態です。

このように、商品が溜まってくると、置くスペースや在庫を抱えるという問題も出てきますよ。

バラで置いてある棚が全部で何巻かが分からない方へ

初めての頃は、見たことがない本ばかりで、「全部で何巻なんだろ?」と疑問に思う方多いはずです。

ブックオフであれば分かる場合があります。

どうやってわかるのかというと例を挙げて説明しますね。

例)ハクバの王子さま

まず、本の背表紙を見てください。

赤枠で囲った部分→10と書かれていますね。

これは「全部で10巻で完結」ということです。

ちなみに10巻の背表紙を見てみますと、

赤枠で囲った部分が「完」と書かれていますね。

つまり、10巻が最終巻であり、このハクバノ王子サマという本は10巻セットであるということがわかります。

もちろん、リサーチアプリで「ハクバノ王子サマ セット」と検索すれば全部で何巻かはわかると思います。

このハクバノ王子サマ、全10巻で7000千円程で売れていますね。

この本がセット売りされていたら確実にリサーチしてくださいね。(正直あまり見かけませんが)

値付けが甘い店舗だと、10巻1000円で売られている(セット売りされている)ところもあります。

1000円仕入れ→7000円販売だと利益はやばいですね。

バラで集める際の抜け巻管理はスマホのメモ帳で十分

バラの棚で仕入れをしていると確実に抜け巻が出てきます。

スマホのメモで十分に管理できますので、やり方をご紹介しておきます。

iphoneであれば、メモを開いて

①グラフ(赤枠)をタップします

②タイトル/抜け巻を打ち込みます

もちろん、行の追加もできますよ。

店舗データの取得は必ずしましょう

ブックオフ○○店は、

・「セット売り商品が安い」

・「バラの棚はスカスカ」

・「本の更新頻度は週○回」

・「○曜日に良いのが出される傾向あり」

などなどのデータを取得しましょう。

せっかく店舗に行ったのですから、仕入れできなくても必ず店舗のデータは取りましょうね。

そうすると、仕入がしやすい店舗なのかしにくい店舗なのかが分かり、デタラメに行動しなくて済みます。

出品時の写真は撮るべき

出品時の写真を載せることによって、売れ筋に影響が出ます。

そして、(状態が同じでも)少し高めの値段で出品しても売れる場合が結構あります。

その他にも、購入者が安心して買えるため、クレームもこない場合がほとんどだと思います。

同じ価格帯の出品者でも写真アリの私と、写真ナシのライバル出品者では私のほうが先に売れたという経験が結構あります。(ちょっと値段を高く出品しても値段が安い方より私が先に売れたことも多数ありますよ)

 

写真を撮ったおかげで、クレームは今まで1つもきたことがありませんね。

評価も頂きやすく感じます。

 

手間はかかりますが、写真は撮ったほうがいいですね。

セット本せどりに遠征は必要?

(稼ぎたい金額によりますが)必要ですね。

Twitter等で稼がれているセット本せどらーさんを見ていると、大体の方が遠征をしていますね。

私のような田舎に住んでいて周りに店舗が少ない方であれば、なおさら必要になりますね。

同じ店舗での仕入れ頻度は?1ヶ月に何回?

これは、そのお店の仕入れ環境によります。

先程もお伝えしましたが、「値付け」や「棚がどれくらいの頻度で更新されていくのか?」のデータを取得する必要があります。

毎週のように新しい商品が出てるのであれば、毎週行ってもいいですし、全然変わらないのであれば月に1回仕入れに行くとかでいいと思います。

まずは、お店のデータを取得しましょう。

まとめ

1.セット本せどりは、仕入れ環境や行動量によって稼げるかどうかが決まる。

2.まずは、セット売りからリサーチしてみる

3.日付が新しく1巻100円のセット売りからリサーチしてみる

4.店舗データの取得は必ずやりましょう

以上です。

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